For Violin, Viola, Cello and Contrabass

バイオリン、ビオラ用

violinaya

バイオリン、ビオラ用は10cm程の簡易ブームがついたクリップタイプのアタッチメントを採用しています。

各社から同じ形状のバイオリン用マイクは発売されていますが、コストパフォーマンスに優れ、音色や安定性も高い評価を受けております。

  • 普段は生音で、時々音響をつける必要のある方
  • 他のピックアップを所有しており、非常用のサブとして
  • これからジャズバイオリンなどの新しい音楽に挑戦する方の、最初のピックアップとして
  • 弦楽四重奏だが、生音だと音量が足りないシーンでの演奏用に

などなど様々な方にご愛用頂けると思います。

neomorphic mic Review!! バイオリン編


チェロ用

チェロ用はクリップを駒に付ける、短い簡易ブームのタイプを採用しております。

製作者自身がチェロ奏者であるため、特にチェロでどんな音が必要とされているかを考慮した上での、音作り、取り付け方法かと自負しております。セッティング方法次第で、旋律向けか、低域に重点をおいたベース向けか選択が可能です。

クラシックの奏者の方は、駒にクリップを取り付けることに抵抗があるかもしれませんが、スピーカーから音を出すことを考えると、ハウリングの防止にも繋がる面も少々あります。

neomorphic mic Review!! チェロ編


コントラバス用

コントラバス用はクリップを駒に付ける、簡易ブームのタイプを採用しております。

コントラバスは深くふくよかな低域が重要ですが、ピエゾピックアップでは、どうしても薄い音になってしまい、コンデンサーマイクの方が、音色的には圧倒的に優位でしょう。

問題はハウリングをどのように防止するかです。ただ、低域のハウリングは、部屋の隅、部屋の中央、壁と壁の半分、3分の1、4分の1の位置に集中する傾向がありますので、そういった位置を避けてセッティングすることが重要です。それでもウルフトーンによるハウリングについての課題は残りますが、アンプやミキサーなどのイコライザーを使用して回避して頂く形となります。

最終的には、ウルフトーンがハウリングしないボリュームを最大として調整するのをお勧めします。一般的なジャズのライブバー程度でしたら、問題ない音量ですし、音響機材がそろっておりPAエンジニアがいる会場では、より安心してお使いいただけます。

neomorphic mic Review!! コントラバス編

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